短大の卒業式に参加してきました。
現地参加するか迷いましたが、
結果から言うと「参加して本当に良かった」と思える式でした。
なんと今回は過去最大の申し込みがあったそうで、
会場の一体感もあり、特別な一日になりました✨
当日の流れ
大学へ初登校🚃
最寄りの自由が丘からは徒歩20分ほど。

受付〜会場入り
ホールのある建物の入口で、学生証と引換券のチェック。そのまま中へ入る流れでした。
時間に余裕があったので1Fのお手洗いへ。
(女性用は3つほどしかなく行列に…スタッフの方が別の建物へ案内されていました)
会場へ
2Fホールへ移動。
馴染みのある体育館の雰囲気で少しほっとしました。

大学は左側、短大は右側へ案内されて着席。
配布物について
座席には袋が置いてあり、中には
- 学位記ホルダー
- 学位記を受け取る順番の用紙
- 記念品
が入っていました。
受賞者以外は何回かに分けて配布される形式で、
自分の学生番号のタイミングで受け取る方式でした。
学位記の受け取り
式後、そのまま体育館で学位記の受け取りが始まります。
ステージ前に机が用意され、自分の順番になったら学生証と引換券を渡して受け取ります。
(期限まで学生証を使用する方は返却してもらえるそう)
正直、学位記を受け取るまでは卒業の実感があまりありませんでしたが、
受け取ってようやく実感が湧きました。
全員分が終了すると体育館ステージ前が開放され、写真撮影が可能になります。
写真撮影・交流
1Fホールでは写真撮影をしたり、校友会の方が飲み物やお菓子を用意してくださっていました。
ぼっち参加でしたが、写真を撮ってくださるスタッフの方もいて安心。
しっかり記念写真も残せました✨
先生とお話しできた
写真撮影後、日本酒の兵道先生とお話しできて楽しかったです。
(大ボケかましたのはここだけの話)
こうした場で先生と直接お話しできるのも、参加してよかったポイントの一つでした。
参加してよかったこと
ぼっち参加でも全然問題なく、
式の雰囲気や写真撮影、先生との会話など、思い出に残る時間を過ごせました。
袴を着ている方がとても素敵で、
私も大学卒業時には袴を着て、学友と写真を撮りたいなと思いました。
これから少しずつ交流の機会も増やしていきたいです。
注意ポイント
式の最中は結構起立するタイミングが多いので、
式が始まる前に荷物や袋は床に置いておくのがおすすめです。
(ぼーっとしてたら式が始まって焦った人より)
まとめ
参加するか迷っている方には、ぜひおすすめしたい式でした。
良い節目になったなと思います🌸


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