今回は、1年次に履修した「コミュニケーション論」の記録です。
時間が経っているため簡単なメモ中心になりますが、これから履修する方の参考になれば嬉しいです。
この科目について
- 教養教育科目
- スクーリングまたは「リポート+科目修得試験」で単位取得可能(2単位)
- 「女性のためのキャリアアップコース」1年次で配本
- 産能オリジナルテキストを使用
シラバスより引用(概要)
現代の情報化社会では、モノや情報は足りていても、心が満たされるコミュニケーションがとれない、という状況が起きています。
本科目では対人コミュニケーションに的を絞り、行動科学に基づいた実践的なコミュニケーションの方法について学習します。
テキストの第1・2章では、コミュニケーションの基礎的理論を学習し、第3・4章では「交流分析」と「ソーシャル・スタイル」という実践的手法を用いて、豊かな対人関係のあり方を学習します。
科目の到達目標(シラバスより引用)
①コミュニケーション論の基本概念や専門用語について理解し、説明することができる。
②エゴグラム、ソーシャルスタイルの分析を通じ、客観的な指標を用いた自己・他者理解を行うことができる。
③日常生活の対人コミュニケーションを理論的に振り返ることができる。
リポートについて
- 提出形式:Webリポート
- 作成時間:約2時間(テキストを読みつつ進行)
- 評点:98点
テキストのポイントを押さえておけば、比較的スムーズに進められた印象です。
科目修得試験について
- 試験前に、テキストとWebリポートを見返しながら3時間ほど復習しました。
- 結果:B評価
振り返り
「女性のためのキャリア・デザイン」に続いて、2科目目として取り組みましたが、
テキストも読みやすく、リポート作成なども全体的にスムーズで、自信を持てた一本です。
通信短大の勉強にまだ慣れていない時期でも、安心して取り組める科目だと思います。
※この記事は、筆者個人の学習体験と主観的な感想に基づいています。学習の進め方や感じ方には個人差がありますので、ご自身に合ったスタイルを見つけてください。


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