S評価とC評価の差は何だった?産能短大・科目習得試験の実体験と反省 

産能短大で1年間、科目習得試験を受けてきましたが、

その中でS評価を取れた科目と、C評価だった科目がありました。

私自身、いわゆる優秀な学生ではありません。

でも、そうだからこそ「うまくいかなかった理由」「うまくいった理由」を

自分なりに考えながら進んできたつもりです。

今回の2科目の比較は、

まさに試行錯誤のなかで見えてきた学びでした。

※もちろん、教養教育科目と専門科目という違いもあるので、

単純に比較できるわけではありませんが、

それでも「取り組み方の差」が成績に影響したと強く感じています。

S評価だった科目:問題発見・解決力

この科目は、テキストも読みやすく、自分にとって相性がよかったのもありますが、

試験前にシラバスをしっかり確認し、出題形式・到達目標・必要な知識を把握したうえでテキストに取り組んだのが大きかったと思っています。

その結果、

• テキストの要点を押さえられた

• 試験中も時間配分に焦らず対応できた

→ 結果はS評価。素直にうれしかったし、自信にもつながりました。

C評価だった科目:女性のキャリアデザイン

一方こちらは、リポート・試験ともに初めて臨んだ科目だったこともあり、

シラバスを確認せずにテキストを読み始めてしまったのが最大の敗因だったと思います。

記述式リポートは時間をかけてじっくり作成しましたが、

「どこを重点的に押さえるべきか」もわからず、なんとなく進めてしまった感じです。

そのせいで…

• 回答に時間がかかって、後半時間が足りずバタバタ

• 書いた内容も、おそらく的を外していた

→ 結果、C評価。普通にショックでした。

反省と学び

この2つの体験から痛感したのは、

「テキストを読む前に、まずはシラバスを読む」ということ。

シラバスには、

• 到達目標(どういう力をつけるのか)

• 出題形式(記述が多い?選択式が中心?)

• テキストの使い方のヒント

…といった学習の“地図”がしっかり書かれています。

ここを飛ばすと、時間をかけたわりに手応えのない学習になるリスクが高い。

「女性のキャリアデザイン」での失敗は、まさにその典型でした。

まとめ

• テキストを読む前に、まずシラバスをしっかり読む

• 出題形式と到達目標を把握しておくと、効率も評価もぐっと上がるかも

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