産能短大のオンラインスクーリングを受講した体験談と、快適に乗り切るために工夫していることをまとめます。
オンラインスクーリングとは
オンラインスクーリングは、
Web会議システム(Zoom)を使って、2日間連続で受講します。(土日・二単位科目の場合)
スケジュール
スケジュールは以下の通りです。
• 9:30~17:50までびっちり授業
• 1コマ60分
• 合計15時間受講
• 初日には課題提出、最終日には最終試験提出
これらをクリアすれば、単位認定される仕組みです。
タイムスケジュールは目安として、
• 毎コマごとに5~10分程度の休憩あり
• 昼休みは約50分間
(※講師や授業の進み具合によって多少前後します)
カメラ設定
基本的には、講師側でZoomをフォーカスモード(受講生同士が見えない設定)にしてくれます。
講義によってはフォーカスモードにしない場合もありますが、
その場合は事前にアナウンスがあります。
出席確認
授業中、1日に何度か出席確認があります。
出席確認は、Zoomのチャット機能で指定された言葉を書き込む方式が多かったです。
きちんと授業を聞いて、指示に従えば特に難しいことはありません。
工夫していること
座りっぱなし対策
1日中パソコンの前に座りっぱなしなので、
腰が痛くならない椅子選びが超重要だと痛感しました。
普段はリビングに置いてあるデスクを使っていますが、
週末は家族がリビングにいるため、別室で受講することに。
そこでは、無印良品のデスクチェアを使用しています。
一万円以下で手頃な値段なのに疲れにくく、かなり快適でした。
音声関係
長時間ヘッドセットをつけると、頭が痛くなる問題が発生。
そこで、途中からBluetoothイヤホンに切り替えたらめちゃくちゃ快適になりました。
耳周りの負担も少なく、ケーブルも邪魔にならないので、
集中力もかなり上がりました。
AirPodsProのノイズキャンセリング優秀で好き。
パソコン環境の工夫
オンラインスクーリングでは、
ノートパソコンと外付けモニターを併用して受講しています。
• ノートパソコンにはZoomの画面を表示
• 外付けモニターには講義資料を表示、メモアプリ
この2画面体制にすることで、
Zoomの様子と資料を同時に確認でき、
授業内容にスムーズについていくことができました。
画面を切り替えたり縮小したりする手間がないので、めちゃくちゃ快適です。
ただ、講義によっては、資料を印刷して直接書き込みながら進めた方がよかったかな?
と思う内容もありました。
事前に提示されている資料を授業内でも使って進める講義では、
プリントアウトした紙にメモしながらの方が理解しやすかったかもしれません。
次回受講する際は、念のため事前に資料を印刷して備えようと思っています。
昼ご飯は事前に用意しておく
昼休みは50分程度なので、
正直かなりバタバタします。
事前に昼ごはんを用意しておくと、休憩時間をしっかり確保できるのでおすすめです。
何も用意していないと、買いに行ったり準備したりで、休める時間がどんどん削られます。
眠気対策
午後になるとどうしても眠くなってくるので、
ガム・おやつ・カフェイン飲料をスタンバイ。
こまめにリフレッシュしながら乗り切りました。
目薬もマスト。
まとめ
2日間連続でのオンラインスクーリングは、
体力的にも集中力的にもなかなかハードですが、
環境を整えておけば十分乗り切れます。
受講前の準備をしっかりしておくだけで、
かなり快適度が変わると感じました。
これから受講される方の参考になれば嬉しいです!


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