産能短大に入学して、すぐに感じたこと。
それは、「文字を書くの、めちゃくちゃ大変!!」ということでした。
普段はパソコンやスマホで文字入力はしているものの、
「自分の手で文章を書く」ということからは完全に遠ざかっていました。
そのせいで、最初の記述式リポートを書いたときは、
手が痛い…!
久しぶりに長文を書いたので、思った以上にダメージが大きかったです。
文章を書くスピードも最初は遅く、
「これ、本当に提出できるのか…」と不安になるくらい時間がかかりました。
ちなみに、最初に提出した「女性のためのキャリア・デザイン」のリポートは、
テキストを読む+リポート作成で約12時間かかりました。
それでも、何本か郵送リポートを書いていくうちに、
少しずつ書き方にも慣れてきた気がします。
産能短大の良かったところは、
記述式リポートを講師がきちんと添削してくれること。
リポートが返却されると、
- 「ここがよかったです」
- 「もう少しこの点を含めるとさらに良いですね」
など、丁寧なコメントがついていて、
毎回返ってくるのが楽しみになりました。
ただの丸つけだけじゃなく、
しっかり読んだうえでコメントしてもらえていると感じられるのは、
モチベーション維持にもすごく役立っています。


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